発炎筒
発炎筒は、高速道路や踏切などの極めて危険な場所で、故障や事故などで停止したときに使用するもの。
またハイフレア、緊急保安煙筒と呼ばれることもあります。

保管位置
オデッセイ(RA1,RA2)の場合、助手席の足元にあります。
使用上の注意
発炎筒を使用すると煙と炎が発生しますので、ガソリンがもれている場所で着火させることは火災や爆発を招く危険があるので注意!
また燃えやすいものの近くでの使用も同様です。
さらにトンネル内では絶対に使用してはダメ!!煙が視界を悪くさせ、二次災害を誘発する可能性あり。
トンネル内では、非常点滅表示灯(ハザードランプ)と非常停止表示板(三角停止版など)を使用しましょう。
有効期限
発炎筒には有効期限があります。

一度、発炎筒の有効期限を確認してみましょう。
発煙時間
5分前後です。
車両の停止初期には有効ですが、直ぐに発煙しなくなるので、予め頭に入れておきましょう!
高速道路では、非常停止表示板(三角停止版など)の併用が基本です。
